是非、一度行って見たかった正倉院展に行って来ました。

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聖武天皇の凄いお宝が観れるものとワクワクして行った処、正直、えっ????これ???みたいなものばかり・・・竹で編んだ弁当箱みたいな物や彫刻などもない木の台など、何じゃこりゃ???私ごときでは、その凄さが全く分かりませんでした。(笑)以前、ツタンカーメン展に行った際は、金銀宝石をあしらった優れたデザインの調度品の数々を観て、当時の文明の高さに感動しましたが、正倉院展は、期待し過ぎあっさり裏切られた感があります。

聖武天皇は、756年に崩御のため、今から高々1260年前の時代です。ツタンカーメン王は、紀元前1300年位で今から3300年ほど前の時代です。聖武天皇の時代から更に2000年も前の時代に、ツタンカーメン??!!と思うと、不思議と云うより、何かおかしいと思いますね・・・・ツタンカーメンの時代に、日本は、縄文時代の終わりか弥生時代に入るくらいです。エジプト文明は、天文学、建築学、医学、芸術、文字など、原始人が経験を積み上げて創り上げた文明と考えるには、余りにも高度過ぎる文明だと思いませんか・・・日本と比較しても同じ地球の同じ時代で、違いがあり過ぎますね・・・”かしこ”ばっかりがエジプトだけに生まれた?(笑)それは不自然過ぎますわ・・・ねぇ・・

宇宙人がエジプトの地にもたらした文明と考える方が私にはしっくり来ます(笑)

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